韓国大統領、日本の自衛隊との食料や燃料融通に慎重な姿勢

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/6/8 13:21(最終更新 6/8 13:21) 352文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見で発言する韓国の李在明(イジェミョン)大統領=ソウルで2026年6月8日、ロイター 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は8日、就任から1年となるのに合わせ、ソウルで記者会見をした。日本の自衛隊と韓国軍が食料や燃料などを融通し合う「物品役務相互提供協定(ACSA)」について「現実的な必要性がある」と認めた上で、「国民が感情的にこれを受け入れるのは現在では難しい」と述べ、慎重な姿勢を示した。 北朝鮮の核・ミサイルの脅威などに対応するため、日本は韓国との連携強化を目指しており、ACSAはその柱の一つ。5月末にソウルで開かれた日韓防衛相会談でも協議したが、韓国が慎重な姿勢を崩さなかった。Advertisement 李氏は会見で、日本による植民地支配を念頭に「(日本に)殴られた過去があり、必要だから今は仲良くはしているけど、本当に完全に協力できるのか、という感情が国民の中にある」と説明した。【ソウル福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>