<QAで解説>利用者に寄り添う「バスの来ないバス停」とは?

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毎日新聞 2026/6/8 14:14(最終更新 6/8 14:14) 506文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷施設の入り口付近に設置された本物そっくりのバス停のベンチで職員と会話する利用者ら=山梨県北杜市で2026年6月4日午後2時45分、松山文音撮影 山梨県北杜市の社会福祉法人「友伸福祉会」は、運営する施設2カ所の玄関先に「バスの来ないバス停」を設置しました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「バスの来ないバス停」を解説します。Q 「バスの来ないバス停」ってどんなものなの?A 本物そっくりのバス停のことです。山梨交通から寄贈された標識や、職員が作った時刻表などが用意されています。AdvertisementQ どこにあるの?A 介護事業所「ほくと・ぬくもり」と特別養護老人ホーム「長寿荘」の2カ所に設置されました。Q なぜバス停を設置したの?A 認知症の利用者が「帰りたい」と強く思い、施設から抜け出してしまうリスクを減らすためです。Q バス停の効果はどうなの?A 実際にバスは来ませんが、バスを待つ時間を作ることで利用者に落ち着いてもらうことができます。Q 他の地域でも同じような取り組みはあるの?A 愛知県豊橋市など、他県でも「バスの来ないバス停」を設置する動きがあります。Q 施設側はなんて話しているの?A 友伸福祉会の志村省蔵法人部長は「バス停の設置で利用者を守るための選択肢を増やし、利用者と職員双方の負担軽減につながればと期待している」と話しました。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>