毎日新聞 2026/6/9 14:54(最終更新 6/9 14:55) 508文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷写真はイメージ=ゲッティ 精神疾患を抱える人が2023年に世界で約11億7000万人に達したと、国際共同チームが発表しました。約30年間でほぼ倍増し、特にうつ病や不安障害などの増加が目立っています。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「世界で増える精神疾患」について解説します。Q どれくらいの人が精神疾患を抱えているのですか。A 米ワシントン大の保健指標評価研究所が中心となった国際共同研究で、204の国と地域で、うつ病や不安障害など12の精神疾患を対象に分析したところ、2023年には世界で約11億7000万人が精神疾患を抱えていると推定されました。AdvertisementQ 増えているのかな。A 1990年から2023年の間に95.5%増加しました。特にうつ病や不安障害、気分変調症、統合失調症、神経性過食症などが顕著でした。Q どんな影響があるの?A 世界全体で精神障害によって失われた健康な時間(障害調整生存年=DALY)は1億7100万年と推定されました。人口10万人あたりのDALYは女性のほうが男性より多く、15~19歳でピークに達しました。研究チームは「年齢や性別に応じた包括的な予防政策が急務になっている」と指摘しています。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>