毎日新聞 2026/6/12 21:48(最終更新 6/12 21:48) 277文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷政府の首都直下地震・緊急対策推進基本計画の改定について、定例記者会見で発言する小池百合子知事=新宿区の都庁で2026年6月12日午後2時5分、田中綾乃撮影 首都直下地震・緊急対策推進基本計画改定の閣議決定を受け、小池百合子知事は12日の定例記者会見で、首都機能の代替拠点の検討が盛り込まれた点について「東京が危ないぞというメッセージにつながらないようにしてほしい」とくぎを刺した。 改定では、首都中枢機能の維持が困難な場合も想定した一時的な代替拠点の確保の検討や、広域避難のために2地域居住を推進するとした内容が盛り込まれた。小池氏は、立川市の立川広域防災基地で新たに整備する防災拠点に触れ「首都機能のバックアップを進め、都市の強靱(きょうじん)化に向けて不断の取り組みも進めている」と強調した。【田中綾乃】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '