駅伝365毎日新聞 2026/6/12 23:02(最終更新 6/12 23:02) 有料記事 2500文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男子3000メートル障害で力走する柴田大地=名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで2026年6月12日、渡部直樹撮影 陸上の日本選手権が12日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開幕し、男子3000メートル障害で、中央大の柴田大地選手(4年)は8分32秒98の8位だった。 表彰台に届かず、悔しそうな表情を浮かべた一方、主務と選手を兼務する中大のチームメートの山崎草太選手(4年)とともに出場できたことを感慨深げに振り返った。【長宗拓弥】「山崎が『良かった』と言ってくれるのが」 <レースを振り返って> うーん、勝ちたかったですね。 (愛知・名古屋アジア大会の派遣設定記録となる8分)25秒(83)を切って、優勝は絶対達成しないといけない目標でした。 最初に楠(康成)さんと佐々木(哲選手)が動いたところで、あまり余裕がありませんでした。後ろに下がってしまったのが敗因の全てかなと思っています。 本数を重ねるごとに状態が良くなっていて、自信を持っていました。 結果、ダメでした。最低ライン、表彰台にはいかないといけなかったと思っています。 <入賞ですが、達成感はありませんか> もう、前を追える状態じゃありませんでした。 ラスト1000メートル、300メートルを意識して練習してきましたが、そこに行くまでに余裕がなくなりました。 一緒に走った選手たちとはレベルが違ったかなと思います。 <今後のターゲットは> アジア大会を目指していましたが、可能性がなくなったので、切り替えて駅伝です。 今季のチームは…この記事は有料記事です。残り1907文字(全文2500文字)【前の記事】青学大・折田、予選敗退に「言葉が出ない」日本選手権5000関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>