毎日新聞 2026/6/9 17:18(最終更新 6/9 17:18) 468文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京女子医科大の看板=東京都新宿区で2025年1月13日、北山夏帆撮影 東京女子医大病院で2014年、鎮静剤「プロポフォール」を大量に投与された2歳男児が死亡した医療事故で、業務上過失致死罪に問われた元准教授の小谷透被告(66)の弁護側は、禁錮1年6月、執行猶予3年の有罪とした1審・東京地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。4日付。弁護側はプロポフォールの投与と男児の死亡に因果関係はなく、死亡は予見できなかったとして無罪を主張している。 5月29日の地裁判決は、男児の死因は14年2月18~21日にプロポフォールを継続投与された副作用による急性循環不全と認定し、投与を決めた小谷被告は麻酔科医の高い専門性があり、死亡を予見できたと判断した。目安の投与量と時間を上回り、副作用につながる心電図の異常があったのに、被告はプロポフォールの投与を中止すべき義務を怠ったと結論付けた。Advertisement 一方で、同じく業務上過失致死罪で起訴された元研修医の福田聡史被告(44)について、判決は専門医資格がなく、副作用の危険が高まっていたと認識できたとは言えないとして無罪とした。東京地検は控訴するか否かを検討している。【菅健吾】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>