毎日新聞 2026/6/13 20:08(最終更新 6/13 20:08) 有料記事 1493文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本生命-大和高田クラブ】七回途中1失点と好投した日本生命の当山渚=大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで2026年6月13日午前10時10分、塚本紘平撮影 第97回都市対抗野球大会の近畿2次予選は13日、大阪シティ信用金庫スタジアムで第3代表決定トーナメント1回戦2試合があり、日本生命は大和高田クラブに4―1、日本製鉄瀬戸内はマツゲン箕島に5―0でそれぞれ勝利した。日本生命と日本製鉄瀬戸内は2回戦で対戦する。 日本生命は集中打で逆転勝ち。1点を追う六回、松本渉選手の適時打など4長短打に敵失や犠飛を絡めて4点を奪った。先発の当山渚投手は七回途中2安打1失点。大和高田クラブは継投が失敗。先発・大森寛佑投手が5回無失点と踏ん張ったが、救援陣が崩れた。 日本製鉄瀬戸内は相手投手陣のコントロールの乱れに乗じて試合を決めた。四回、押し出し四球と向井地大選手、内倉一冴選手の連続2点適時打で5点を先取。川瀬航作、藤野幹大の両投手の継投で零封した。マツゲン箕島は投手陣が13与四球と乱調。打線も8安打を放ったが、つながりに欠けた。 敗れた大和高田クラブとマツゲン箕島は第4代表決定トーナメント3回戦に回る。【塚本紘平、石川裕士】 記事には以下の選手の試合後コメントがあります 日本生命・当山渚投手 日本製鉄瀬戸内・向井地大選手「任された以上は」日本生命・当山渚投手 <先発して七回途中1失点。8三振を奪った> 目の前の打者一人一人に勝負していけたのが良いピッチングにつながった要因だと思います。 三振はたまたま。でも、追い込んでからは「低めのボール球を振らせたい」という気持ちでマウンドに上がっている。早めに追い込めたことが三振につながっていると思います。 <沖縄尚学高、国…この記事は有料記事です。残り836文字(全文1493文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>