駅伝365毎日新聞 2026/6/13 20:51(最終更新 6/13 20:52) 有料記事 1955文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男子1500メートル予選、2組1着でフィニッシュする本田桜二郎=名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで2026年6月12日、渡部直樹撮影 陸上の日本選手権は13日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムであり、男子1500メートルで早稲田大の本田桜二郎選手(1年)が3分40秒49で2位に入った。 本田選手は12日の予選で3分37秒53の自己ベストを記録し、全体トップで決勝に進出した。 この日の決勝では中盤から先頭を引っ張り、積極的なレースを展開したが、最後は3連覇を果たした飯沢千翔選手(住友電工)にかわされた。 レース後の主なコメントは以下の通り。【長宗拓弥】「先輩も優しく、同級生も良い人間性」 <2位に入りました> 飯沢さんにリベンジすることを考えていたので、それが達成できなかった悔しさはありますけど、自分のレースはできたので、すごく満足しています。 まさか早稲田大に入学してすぐの日本選手権で、これだけの結果が出せるとは思っていませんでした。 そういったところは高校3年間しっかり自分の基礎を作ってくださった(鳥取城北高の赤池健)監督にも感謝ですし、自分のやりたいことをやらせてもらえる(早大の)花田(勝彦)監督の指導方針にもすごく感謝しています。 (花田監督は)次の…この記事は有料記事です。残り1486文字(全文1955文字)【前の記事】中央大・柴田大地、主務の山崎草太との出場に感慨 日本選手権関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>