毎日新聞 2026/6/6 07:14(最終更新 6/6 07:15) 375文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷奈良県庁=中津成美撮影 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産として日本が推薦していた「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)について、ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス、本部・パリ)は登録が適当と勧告した。 7月にユネスコが「飛鳥・藤原の宮都」の登録を決定すれば、国内の世界文化遺産は22件になる。奈良県内にはうち4件が所在し、これまで3件で並んでいた岩手県を引き離して、単独で国内最多の「世界遺産県」になる。Advertisement 奈良県内の登録1件目は、1993年の「法隆寺地域の仏教建造物」(斑鳩町)で、姫路城(兵庫県)とともに国内初の世界文化遺産となった。 奈良市の東大寺や興福寺、春日大社などを含む「古都奈良の文化財」が98年に登録され、2004年には奈良、和歌山、三重の3県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産となった。【皆木成実】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>