毎日新聞 2026/6/6 07:15(最終更新 6/6 07:15) 有料記事 962文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷能古博物館にある実寸の8分の1で作られた千石船の模型。江戸時代、能古島などを基地とした海運船団がこの船で大坂や江戸に年貢米などを運び、栄えた。 週末にちょっと出かけたい九州・山口の博物館や美術館、文化施設を紹介します。美術館の機能も併せ持ち 福岡市西区の姪浜渡船場で市営フェリーに乗り、博多湾に浮かぶ能古島を目指す。約10分の小さな船旅で到着した渡船場から緩やかな坂を上っていくと、能古焼古窯跡(市文化財指定史跡)や万葉歌碑などがあり、その先に船舶用の国際信号旗がはためいているのが見える。博多湾と人々の歴史を学べる能古博物館のシンボルだ。 志賀島で出土した金印の鑑定で知られる福岡藩儒学者、亀井南冥(1743~1814年)を顕彰する公益財団法人亀陽文庫(原祐一理事長)が1989年、運営を始めた。南冥から続く「筑前亀井学」を紹介する文庫であるとともに、能古島の歴史・自然を扱う博物館、郷土画家の作品を展示する美術館の機能を併せ持っているのが特色だ。 この「海の見える丘博物館」の本館は、古代の「防人」の時代、元寇に見舞われた鎌倉時代、年貢米…この記事は有料記事です。残り562文字(全文962文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>