独自 八田浩輔毎日新聞 2026/6/6 05:00(最終更新 6/6 05:00) 有料記事 906文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに応じるツバルのフェレティ・テオ首相=東京都千代田区で2026年6月5日、宮本明登撮影 気候変動による海面上昇で、将来水没の危機にある太平洋の島国ツバルのフェレティ・テオ首相が5日、毎日新聞の単独取材に応じた。「すべての国は気候変動対策を講じる義務がある」とした国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見(2025年7月)について、気候変動との闘いにおける「重要な節目」だと評価。温室効果ガスの排出量が極めて少ないにもかかわらず、気候変動の被害に脆弱(ぜいじゃく)な島しょ国は「損害について、補償を受ける必要がある」と訴えた。 4日まで東京都内で開かれた「世界島しょ国海洋会議」のため来日していた。 ICJの勧告的意見は、気候変動を「地球規模の存亡に関わる問題」と位置づけ、対策を怠った国には法的責任も生じ得るとした。国連総会(193カ国)も26年5月、これを支持する決議を賛成多数で採択した。 テオ氏は「気候変動対策は、道義的義務から法的義務へと移行した」と強調。「気候変動を引き起こした先進国は、…この記事は有料記事です。残り502文字(全文906文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>