図解あり 田所柳子毎日新聞 2026/6/12 18:17(最終更新 6/12 18:17) 有料記事 1298文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷G7エビアンサミットに参加する首脳 政府は12日、高市早苗首相が13~18日に英伊仏3カ国を歴訪すると発表した。訪欧は昨年10月の首相就任後初めてで、15日からはフランス東部エビアンで始まる主要7カ国首脳会議(G7サミット)に参加する。首脳9人のうち初参加は高市氏だけ。日本は唯一のアジアメンバーでもあり「アウェー戦」を強いられる舞台だが、インド太平洋情勢や重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化などの議論を主導し、存在感の発揮を狙う。 政府関係者によると、エビアンではG7議長国のフランスのマクロン大統領、ブラジルのルラ大統領と個別会談する方向。マクロン氏とは4月の東京に次ぐ会談となり、経済安全保障などの分野で連携を確認する。ルラ氏とは初会談で、ブラジルなど南米5カ国の関税同盟「南米南部共同市場(メルコスル)」との経済連携協定(EPA)の交渉入りを表明する見通し。トランプ米大統領との会談も調整を続けている。 高市氏はサミットで、中国が海洋進出を強めるインド太平洋情勢について米欧首脳と認識をすり合わせる。中国政府が輸出管理を厳格化するレアアース(希土類)でも備蓄を提案。日本のように産出量が少ない国が産業構造に合わせて必要な種類を備蓄し、供給が途絶えた時などに各国内で協調放出し、安定供給を目指す。中東情勢を踏まえ、エネルギー安全保障や市場安定化への連携も呼びかける。 中国の大国化で…この記事は有料記事です。残り718文字(全文1298文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>