毎日新聞 2026/6/10 05:31(最終更新 6/10 05:31) 有料記事 1211文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷メガソーラー計画事業地外の民有地で伐採されたハンノキやヤチダモ=釧路市郊外で2026年5月15日午前9時17分、本間浩昭撮影「ザ、ザ、ザ、ズビャーク、ズビャーク……」 釧路市の釧路湿原国立公園に近い市街化調整区域で4月下旬、オオジシギの鳴き声と羽音が聞こえた。 近くで営巣しようとしているのだろう。 オオジシギは求愛と威嚇の急降下を繰り返していた。不自然に傾いた1本の木 半世紀ほど前、価値の低い土地をだまして売りつける詐欺事件「原野商法」という詐欺事件の舞台となった湿原に不自然に傾く1本の木が気になり、ミズバショウが咲き始めた湿原を歩いた。 傾いた木は強風で倒れたのか。 それとも人為的なものなのか。 自ら確かめたかった。 果てしなく続くヨシ原に、夏になると淡いピンク色の花をつけるホザキシモツケの群落を分け入る獣道が無数に広がる。 エゾシカの踏み分け道だ。 エゾシカが長い年月をかけて踏み固めた獣道をたどると、視界が広がった。 そこには高さ10メートル前後のハンノキやヤチダモが横たわっていた。 根元から高さ10~20センチの位置で上部が切り倒された新しい切り株は、伐採からそれほど時間がたっていないことを物語っていた。天然記念物の巣ご…この記事は有料記事です。残り762文字(全文1211文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>