社会最新記事毎日新聞 2026/6/8 10:01(最終更新 6/8 10:01) 464文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山菜採りに行く人に向けてクマへの注意を呼びかける環境省の広告。5月下旬に新聞各紙に掲載された=仙台市青葉区で2026年5月28日、山中宏之撮影 山菜採りに出かけてクマに襲われる被害が、東北地方で後を絶たない。クマが冬眠明けした4月以降、少なくとも4人が犠牲になったとみられる。 岩手県紫波町の山林では4月21日、県警の男性巡査部長がクマに襲われ、顔や腕を負傷した。巡査部長は山菜採りに出かけた女性(当時55歳)を捜索中で、女性は数十メートル離れた沢で遺体で見つかった。Advertisement 5月に入ると、5日に山形県酒田市で男性(当時78歳)、7日に岩手県八幡平市で女性(当時69歳)、20日に同県西和賀町で男性(当時85歳)がそれぞれ遺体で見つかった。発見場所はいずれも山林。山菜採りに出かけてけがをした人も数人いる。 環境省は「夢中になると、知らないうちに、クマとの距離が縮まっているかもしれません」と注意を呼びかける政府広報を作成。5月下旬、全国紙や地方紙などに掲載した。 環境省は、クマに出合わないための6カ条として、出没情報の事前確認▽1人で行動しない▽早朝・夕方を避ける▽ラジオや鈴を鳴らし続ける▽常に周りを注意する▽痕跡を見つけたら静かに立ち去る――を挙げている。【山中宏之】【最新記事】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>