毎日新聞 2026/6/5 20:49(最終更新 6/5 20:49) 441文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日本将棋連盟の通常総会を終え、記者会見に臨む(左から)脇謙二専務理事、清水市代会長、片上大輔常務理事=東京都渋谷区の将棋会館で2026年6月5日、丸山進撮影 日本将棋連盟は5日、東京都新宿区で通常総会を開き、棋士編入試験資格を3回獲得した女流棋士とアマチュアに対し、名人戦順位戦に参加しない「フリークラス四段」棋士の権利を付与する制度改正案を反対多数で否決した。総会後の記者会見で、脇謙二専務理事は「3回も資格を取ったら試験なしでいいのではないかという思いで提案したが、3回目でも試験を突破してほしいという意見が多かった」と説明。清水市代会長は「否決はされたが皆さんの気持ちがストレートに伝わった。すがすがしく受け止めた」と語った。 棋士編入試験は、棋士が参加する公式戦で規定の好成績を上げた女流棋士やアマに受験資格が与えられ、試験で新人棋士5人に勝ち越せば合格となる。これまでアマは3人全員が合格して棋士になり、女流棋士2人は延べ3回受験していずれも不合格だった。Advertisement このほか、奨励会三段リーグ戦で次点(3位)2回を取ると名人戦順位戦への参加を求める議案と、C級2組順位戦の昇級者を3人から4人に増やす議案はそれぞれ可決された。【丸山進】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>