関西みらい銀行、100万口座増へ JR西と提携、新サービス開始

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毎日新聞 2026/6/10 16:00(最終更新 6/10 16:00) 615文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷関西みらい銀行の原藤省吾社長=大阪市中央区で2026年6月4日午前11時54分、山口敦雄撮影 関西みらい銀行の原藤省吾社長(54)は4日、毎日新聞のインタビューに応じた。資本業務提携したJR西日本の顧客を獲得することで、関西みらい銀の口座数を100万口座増やすとの見通しを示した。 りそなホールディングス傘下の関西みらい銀は5月、JR西から20%の出資を受けて、新サービスの「WESTERミライバンク(仮称)」を開始すると発表。駅ナカ店などリアル拠点とアプリを融合し、銀行決済や住宅ローンまで一体で完結する仕組みを提供する。取引に応じたJR西の「ウエスターポイント」やグリーン車などの鉄道優待なども想定する。Advertisement 原藤氏は「個人預金をいかに伸ばすかが我々の課題だった。JR西日本との組み合わせはこの課題を一発で解消すると思っている」と話した。さらに「関西ナンバーワンではなく、全国トップクラスの銀行を目指したい」と意気込んだ。 関西みらい銀は2019年4月に近畿大阪銀行と関西アーバン銀行が合併して設立。これまで両行の近接店舗の統廃合を進めてきた。今後は店員3人程度の小型店舗「ミニマルプラザ」を駅ナカやショッピングセンターを中心に積極的に出店する。原藤氏は「現在20店舗あるミニマルプラザを3年間で50店舗に増やしたい」と説明した。 一方で「我々の地盤でなかったところに軽い形で出て行き、いかに顧客を増やすかだ」と述べ、現在の大阪、滋賀など関西を中心とした地盤から、JR西管内を中心に支店網を増やす構想を示した。【山口敦雄】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>