iPhone 17 Airが抱える「薄さの代償」が鮮明に

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Appleは今年の秋、かつてない薄さが特徴の「iPhone 17 Air」を発売するとみこまれています。「究極のスリムデザイン」に多くのユーザーが注目しているなか、思わぬ弱点が存在することが明らかになりました(9to5Mac)。iPhone 17 Airの最大の懸念点はバッテリー容量です。情報筋によると、iPhone 17 Airのバッテリー容量は2800mAh前後。これは昨年のiPhone 16 Plus(4674mAh)と比べて約40%減で、同じ画面サイズ帯にもかかわらず、大きな差が出てしまっていることになります。最上位モデルのiPhone 17 Pro Maxは5000mAh近くになる見込みで、Airモデルのスタミナ不足はどうしても否めません。Appleは対策を準備しているが…当然ながらAppleも、iPhone 17 Airのバッテリーの問題に気がついており、iOS 26に搭載されるスマートな電力制御機能「Adaptive Powerモード」や、専用バッテリーケースアクセサリを準備しています。とはいえ、物理的なバッテリーの容量不足を補えるかは未知数です。iPhone 17 Airのスリムデザインについても、薄さを称賛するコメントのほか、実用性を重視するユーザーからは「薄すぎて筐体の耐久性が不安」「またベンドゲートが発生するのでは」といった否定的なコメントが寄せられています。iPhone 17 Airの成功は、実際の売れ行きにかかっているといえそうです。