朝日新聞連載ここから 女性記者が伝える地方のリアル記事有料記事大貫聡子2025年8月28日 17時00分南日本新聞社の五反田和美記者(写真左)と赤間早也香記者=鹿児島市、大貫聡子撮影 昼休みや就業前に同僚らに茶を入れる「お茶くみ」、男性用を含む職場のトイレ掃除。そんな職場のルーティンが、女性にだけ課される「仕事」になっている。業務内容は同じなのに、結婚すると、女性だけがなぜか手当を削られる――。 2020年の国際女性デー(3月8日)から特集を組み「平等ですか?」と問いかけてきた南日本新聞(鹿児島市)。2年前に展開した「働く」編には、これまでにない大きな反響が寄せられた。 鹿児島県内の企業で働く約2千人を対象にしたアンケートや取材から、性別による待遇格差や不当な役割分担意識が根強く残る実態が浮かび上がった。 取材の中心を担ったのが、五反田和美さん(35)だ。現在は広告営業部に所属するが、一連のジェンダー特集を立ち上げた赤間早也香さん(42)とともに、21年から取り組んできた。 五反田さんは、十数年のキャ…【U30応援割】有料記事読み放題!スタンダードコースが今なら3カ月間月額99円!詳しくはこちらこの記事を書いた人大貫聡子くらし報道部専門・関心分野ジェンダーと司法、韓国、マイノリティー関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月28日 (木)総裁選要求は「記名必須」に三菱商事が洋上風力発電撤退「特別ビザ」誤情報で混乱8月27日 (水)投票見返りに報酬約束の疑い日産GT-Rが生産終了火山灰で新宿が暗闇に8月26日 (火)元顧問の遺族に直接謝罪首脳会談の調整中も空爆激増スマホ「1日2時間以内」8月25日 (月)ガソリン減税の代わりに新税?海自護衛艦 中国領海に誤侵入火球、日本周辺で最大規模トップニューストップページへフジテレビ、計50億円の賠償求め提訴 港前社長と大多元専務に対し16:20「国宝」が米アカデミー賞の日本代表に決定 国際長編映画賞部門12:22はびこる野生大麻 検挙、後を絶たず 除去は6道県だけ 1位は?12:00金正恩氏、関係冷え込む中国をなぜいま訪問? 背景と狙いを解説15:00日本人救ったトーキンボさんの過酷な運命 満州、奇跡の逃避行の裏で15:00持病抱え33時間、「全避難」対応し死亡 公務員なら当たり前なのか11:00