前代未聞「ゴムタイヤ車両の夜行列車」が運行へ 今年度に引退する形式が “特別ルート”で夜通し走る

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2025.08.29乗りものニュース編集部tags: ニューシャトル, 埼玉県, 鉄道貴重な体験が盛りだくさん!ニューシャトルで夜行列車が9月運行 大宮駅と内宿駅を結ぶ新交通システム「ニューシャトル」を運営する埼玉新都市交通は、2025年9月27日(土)から28日(日)にかけて夜行列車「ミッドナイトいな号」を特別ルートで運転します。拡大画像1050系(画像:埼玉新都市好通) この列車は、夜行ツアーの参加者が乗車できる団体臨時列車となり、今年度に引退する1050系53編成で運行予定です。 昨今は全国的に夜行列車の臨時運行や旅行商品としての運行が増え、ブームとなっていますが、走行路をゴムタイヤの車両で走る新交通システムで夜行列車が走るのは非常に珍しいケースです。 運行時は夜行列車風に車内減光や消灯が実施されるほか、大宮~丸山間での全駅通過体験、車両から深夜の車両基地見学、撮影会などが予定されています。 ツアーは18歳以上(高校生除く)が対象で、料金は1万530円。軽食も含まれます。申し込みは、ローソンエンタテインメント ローソントラベルサイト申し込みページから先着順で受け付けるとしています。【画像】これが「ニューシャトルの夜行列車」運行ルートです