もっと社会人野球:捕手→DH「置かれた所で咲いてやろう」 JR四国・篠崎 都市対抗

Wait 5 sec.

もっと社会人野球毎日新聞 2025/8/29 13:01(最終更新 8/29 13:01) 有料記事 1493文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷指名打者として打線を引っ張るJR四国の篠崎康選手=高知市で2025年7月4日、村上正撮影 第96回都市対抗野球大会の四国代表、高松市・JR四国の主将、篠崎康(こう)選手(25)は昨秋から、慣れ親しんだ捕手ではなく指名打者として出場する。 「置かれた場所で咲きなさい」という言葉のように、与えられた役割を全うしようとバットでチームを引っ張る。その背景には中学時代のほろ苦い挫折の経験があった。 都市対抗に出場する全32チームのキープレーヤーに迫ります 全32回のうち6回目 「捕手を諦めたわけではありません。ただ、チームで求められているのがバッティングであれば、頑張ろうかなと。置かれた所で咲いてやろうという感じです」 小学生でソフトボールを始めてから捕手一筋だ。叔父であり、プロ野球・ロッテなどで活躍した愛媛県宇和島市出身の橋本将(たすく)さんに憧れを抱いてきた。 同じ道を歩もうと、甲子園に出場した叔父が通った愛媛・宇和島東高を受験した。だが、合格発表の掲示板に自らの受験番号はなかった。 「宇和島東に行くものだと思っていました。発表の時は3回ぐ…この記事は有料記事です。残り1063文字(全文1493文字)【時系列で見る】【前の記事】「いつかは…」 三菱自動車岡崎・古川智也が予感した大役 都市対抗関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>