毎日新聞 2026/2/22 22:47(最終更新 2/22 22:47) 578文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷シュート練習を終えた田中こころ(中央右)ら日本代表候補の選手たち=東京都北区で2026年2月22日、和田大典撮影写真一覧 バスケットボール女子日本代表は22日、3月のFIBAワールドカップ予選トーナメントに向けた強化合宿を公開した。 「持ち味のシュートでチームに貢献したい」。最年少の20歳、田中こころは意気込みを語った。 所属するENEOSでは東京とパリの両オリンピックに出場した宮崎早織とプレー。今季はWリーグのプレーオフ進出は逃したが、皇后杯とユナイテッドカップ(UC)を制した。Advertisement 2冠を達成したUC決勝後、現役を引退する宮崎とベンチで抱き合い「来年はこころがしっかり引っ張って」と言葉をかけられた。 田中は「ずっと『自分らしく常にやることがあなたの良さだよ』と言ってくれていたので、それを頭に入れながら(日本代表でも)がんばっていきたい」と話した。 主将の宮沢夕貴は「選手の個々の良さを引き出したいという気持ちでチームづくりをしたい。迷ったときに帰って来られるような軸を、私自身もしっかり持ちたい」と気を引き締める。 「代表の合宿は皆レベルが高いし、ステップアップできる」と話すベテランの林咲希らは、シュート練習で笑顔も見せ、リラックスした様子だった。 今野紀花はコーチとマンツーマンで練習。パスを受けてからシュートに行く一連の動作を繰り返していた。「代表合宿は貴重な機会。(体の)コンタクトがありながらもしっかり決められるとか、スキルアップしていきたい」【和田大典】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>