毎日新聞 2026/2/22 12:15(最終更新 2/22 12:15) 414文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷引退したブラックシャドー号=東京都東大和市で2026年2月20日午前11時7分、朝比奈由佳撮影 行方不明者の捜索や遺留品捜査に携わる警視庁の警察犬、ラブラドルレトリバーのブラックシャドー号(雄、11歳10カ月)が、11年の活動を終えて引退した。20日に東京都東大和市の警視庁警察犬第二訓練所で引退式があり、捜査員らが長年の労苦をねぎらった。 ブラックシャドー号は、捜索だけでなく銃器や薬物の探知能力を併せ持つ「ハイブリッド犬」。2018年5月には銃刀法違反事件の家宅捜索で拳銃1丁を発見し、容疑者逮捕につなげたとして警視総監賞を受賞した。温厚で高い集中力が特徴だったという。Advertisement ただ、人間では76歳に当たる年齢になり、最近は脚や耳が悪くなっていた。5年間「ペア」を組んできた小山貴義巡査部長は「さみしいけど『ありがとう。お疲れさま』と伝えたい」と話した。 今後は警察が関係する愛犬家の元で余生を過ごすといい、畑孝博鑑識課長は「課の一員として数々の現場に出動した。これからはのんびりしてほしい」と声を掛けていた。【朝比奈由佳】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>