毎日新聞 2026/2/24 17:36(最終更新 2/24 17:47) 587文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷林野火災の状況を話す松井正一市長=鹿沼市役所で2026年2月24日午後1時12分、松澤真美撮影写真一覧 栃木県鹿沼市上南摩町で21日に発生した林野火災について、松井正一市長は24日、臨時記者会見を開き、被害面積が約66ヘクタール(23日現在)に達し、市内で過去最大規模の火災となっていることを明らかにした。出火原因は調査中で、人的被害や住宅への被害は確認されていない。林野火災現場略図=鹿沼市提供写真一覧 火災は21日午後1時10分ごろ、県道177号の粟沢トンネル付近で発生。当初は、トンネル内火災との通報を受け消防隊が出動したが、その後、林野火災と判明した。Advertisement 市消防本部の消防車や消防団による地上部隊に加え、防災ヘリを出動要請。群馬、埼玉両県の防災ヘリが消火活動に当たったが、南東からの風により、火は同トンネルから北西方向に延焼した。 22日には自衛隊のヘリが2機が加わり、南摩ダムから給水して集中的に散水。23日午後には、延焼の拡大を食い止めた。南摩ダムで給水する自衛隊ヘリ=鹿沼市提供写真一覧 最新の分析では、エリア内にいくつかの熱源が残っているものの、全体としては縮小傾向にあり、自衛隊や近隣県と連携し、懸命な消火活動を続けている。 市内には12日から乾燥注意報が出され、市は今年1月から運用を開始した林野火災注意報も同時に出していた。24日現在も同トンネルの前後で通行止めとなっている。 25日は降雨予報となっており、鎮火が期待されている。松井市長は「一刻も早い鎮圧、鎮火を目指し、引き続き全力を尽くす」と話し、市民へ理解と協力を求めた。【松沢真美】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>