毎日新聞 2026/2/24 06:00(最終更新 2/24 06:00) 694文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大相撲初場所の優勝パレードの車に乗り、声援に応える安青錦=東京・両国国技館で2026年1月25日、和田大典撮影 大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付が24日、発表された。1月の初場所で新大関優勝を果たしたウクライナ出身の安青錦が東大関に就いた。横綱審議委員会の横綱推薦の内規には「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」とあり、安青錦は春場所で初の綱取りに挑む。 安青錦は昨年11月の九州場所で新関脇優勝。初場所優勝も加え、1937年春場所の双葉山以来、89年ぶりとなる関脇と新大関での2場所連続制覇を達成した。歴代最多の69連勝を果たした双葉山は、新大関から連覇で横綱に昇進しており、安青錦は双葉山以来となる新大関からの大関2場所通過にも挑む。Advertisement 横綱は、先場所で10勝にとどまった豊昇龍が東で、同じ10勝ながら千秋楽で豊昇龍に敗れた大の里が西となった。琴桜は西大関に座った。大相撲初場所で敢闘賞を受賞した熱海富士(左)。隣は同じ伊勢ケ浜部屋で殊勲賞を受賞した義ノ富士=両国国技館で2026年1月25日午後6時23分(代表撮影) 新三役は、先場所で12勝を挙げて優勝決定戦に進んだ熱海富士が新小結に。伊勢ケ浜部屋からは現師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が昨年6月に部屋を継承して以降初の三役。静岡県出身としては、1930年夏場所の天竜以来で96年ぶりの三役力士の誕生となった。 他の三役では先場所でともに勝ち越した霧島が東関脇で、高安が西。小結は若元春が先場所の西から東に回った。 新入幕は、ともに藤島部屋の藤青雲と藤凌駕。同部屋からの同時昇進は、2011年九州場所で妙義龍と佐田の富士が新入幕を果たした境川部屋以来。再入幕は琴栄峰1人。 先場所は十両7枚目で3勝7敗5休だった春日野部屋の栃大海が幕下に転落した。1935年夏場所から十両以上の関取を輩出し続けた春日野部屋は、91年ぶりに関取不在となった。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>