温泉効能を「見える化」 別府に新たな温泉施設、基本計画 大分

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毎日新聞 2026/2/23 08:15(最終更新 2/23 08:15) 609文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新湯治・ウェルネス事業に関する拠点施設の基本構想デザイン=大分県別府市提供 大分県別府市は20日、科学的根拠に基づいて温泉の効能を可視化し長期滞在型の観光につなげる「新湯治・ウェルネス」事業について、拠点となる施設の整備・運営に関する基本計画を発表した。施設は2030~32年度の開業を目指す。滞在時間短く、宿泊数伸び悩み 市内の観光は滞在時間が短い「通過型」が中心で、消費額や宿泊数が伸び悩んでいる。新湯治・ウェルネス事業には課題の改善に向け、温泉の医療・美容・健康への効果を「見える化」して観光に付加価値を付ける狙いがある。Advertisement 市は24年、拠点となる施設を大平山(扇山)ふもとの市有地(4ヘクタール)に建設すると発表。市民や有識者らとの意見交換を重ねて、基本計画の策定作業を進めてきた。 基本計画では、市民の温浴スペースを備える「健康温浴エリア」▽観光客向けに、それぞれにあった入浴方法などのプログラムを提供する「温浴体験エリア」▽温泉効果に関する情報を一元管理する「ラボエリア」――を配置。長期滞在を促し、観光消費額を向上させる民間提案施設が入るエリアも設ける。既存の温泉や宿泊施設とも情報共有し、消費額の拡大などにつなげる。 市が20日に発表した26年度一般会計当初予算案では、新湯治・ウェルネス事業に関連する15事業について計3億9033万円を計上。内訳は、拠点施設へのアクセス道路整備事業1億6500万円や、施設の整備・運営事業者選定事業5097万円などとしている。【山口泰輝】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>