毎日新聞 2026/2/23 11:15(最終更新 2/23 11:15) 700文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷県立歴史館で開催されている企画展「史料を集め、伝え、そして編む-東京大学史料編纂所の過去と現在-」=水戸市の県立歴史館で2026年2月6日、鈴木敬子撮影 東京大学史料編纂(へんさん)所(東京都文京区)が所蔵する古文書などを中心に紹介する企画展「史料を集め、伝え、そして編む―東京大学史料編纂所の過去と現在―」が水戸市の県立歴史館で開かれている。国宝8点、国の重要文化財10点を含む史料約80点を展示。羽柴(豊臣)秀吉が「本能寺の変」翌日に出した起請文(きしょうもん)(誓約書)など、今回が初公開となる貴重な資料が集結している。【鈴木敬子】 同編纂所は明治維新までの史料研究と、史料集の編さん・出版を行う研究機関。編纂所が外部機関との共催で展示するのは2001年の東京国立博物館での開催以来、25年ぶり。Advertisement 企画展では源頼朝や源実朝、足利尊氏ら鎌倉・室町幕府の将軍や今川義元、上杉謙信、徳川家康ら戦国大名の書状を一堂に展示。なかでも、織田信長から毛利氏討伐の命を受けて戦っていた秀吉が、毛利方から寝返った武将・上原元将(もとすけ)に褒賞を約束した「羽柴秀吉起請文」は、25年10月にネットオークションに出品されているのを編纂所が見つけた。これまで存在を知られていなかった新出の文書で、日付が天正10(1582)年6月3日と記されていることから本能寺の変の翌日であり、秀吉が信長の死をまだ知らない状況で書いていたことが分かる。この他、信長の自筆書状なども初めて公開されている。国宝や国の重要文化財など東京大学史料編纂所が所蔵する貴重な史料が展示されている=水戸市の県立歴史館で2026年2月6日、鈴木敬子撮影 会期は前期が3月1日まで、後期は3~22日。月曜休館(ただし、2月23日と3月2日は開館)。偕楽園などで開催中の「第130回記念水戸の梅まつり」とあわせて展示を楽しんでもらおうと、8日まで偕楽園と歴史館を結ぶ電動カートも運行している。問い合わせは同館(029・225・4425)。あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>