毎日新聞 2026/2/22 17:39(最終更新 2/22 17:40) 245文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高野山真言宗総本山金剛峯寺の第五百二十七世寺務検校執行法印に就任した藤田光寛大僧正=和歌山県高野町で2026年1月23日午前11時9分、藤原弘撮影 高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)で22日、第五百二十七世寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん)の任命式があり、高野山別格本山大円院住職の藤田光寛大僧正(77)が就任した。宗祖・弘法大師の名代として1年間、山内の重要な儀式を取りまとめる最高位の役職。就任を祝う「転衣(てんね)式」は3月11日に金剛峯寺で営まれる。 藤田大僧正は高野山(高野町)生まれで東北大大学院博士課程単位取得退学。2005年から大円院住職を務め、11~17年には高野山大学長を務めた。【藤原弘】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '