毎日新聞 2026/4/5 16:58(最終更新 4/5 16:58) 520文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首相官邸に入る高市早苗首相=2026年4月3日午前8時15分、西夏生撮影 高市早苗首相は、4月下旬~5月上旬の大型連休中にベトナムとオーストラリアを訪問する調整に入った。軍備拡大や経済的威圧を強める中国を念頭に、安全保障や経済など幅広い分野で2国間の連携を強化したい考えだ。政府関係者が5日、明らかにした。緊迫するイラン情勢を見極めながら、訪問の可否を最終判断する見通しだ。 首相は、安倍晋三元首相が2016年に外交の基本方針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を提唱してから10年となることを踏まえ、今回の歴訪を機に新たな外交方針を表明することも検討している。官邸幹部は「訪問の準備はしているが、イラン情勢次第では見直す可能性もある」と語った。Advertisement 首脳会談では、中国が東シナ海や南シナ海などで海洋進出を強めていることなどを踏まえ、安保分野での協力の強化を図る方針だ。レアアース(希土類)など重要鉱物のサプライチェーン(供給網)の強化など経済安全保障での連携も重要なテーマとなる。 豪州は、30年の運用開始を目指す新型フリゲート艦に、海上自衛隊の「もがみ型」の改良型を導入すると発表している。改良に向けた日豪の共同開発や導入計画を踏まえた安保分野での連携強化についても確認する見通しだ。【高良駿輔、高橋祐貴】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>