毎日新聞 2026/4/6 13:20(最終更新 4/6 13:20) 460文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ワカヤマソウリュウを模したロボットに手を触れる来館者たち=海南市船尾の和歌山県立自然博物館で、藤木俊治撮影 太古の海生生物で、モササウルス類の新種「ワカヤマソウリュウ」を模したロボットの泳ぎの実演が5日、和歌山県海南市船尾の県立自然博物館であった。来館者は本当に生きているかのように動きが滑らかなロボットに驚いていた。 ワカヤマソウリュウは化石の一部が有田川町で2006年、約7200万年前の地層から発見され、その後、全長約6メートルあるほぼ全身の骨格が見つかった。Advertisement 自然博物館などが産学連携でワカヤマソウリュウの研究を進める。ロボットは、当時の時代背景や環境に興味を持ってもらおうと、白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」内のサークルが製作した。 展示室では、化石の発掘に関わった小原正顕学芸課長が標本を前に「これが東アジアで発見された唯一の全身骨格」などと紹介。特設の水槽では、6分の1大のロボットが首や胴などを小刻みに動かしながら進み、子どもたちが興味深く手を差し出していた。 和歌山市の中学2年、山本明織さん(13)は「ひれがよく動き、実物もこんな動きをしたのかなと想像すると楽しい」と笑顔だった。【藤木俊治】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>