「大津が本当にお笑いの町に…」18歳以下のZEZE-1初開催

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毎日新聞 2026/4/6 13:06(最終更新 4/6 13:23) 828文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷満開の桜の下で、18歳以下のお笑いを楽しむ市民ら=大津市本丸町で、岸桂子撮影 滋賀県大津市本丸町の膳所城跡公園で、18歳以下を対象にしたお笑いコンテスト「ZEZE―1グランプリ」が初めて開かれた。「大津から笑いの輪を広げよう」と、県内外から9~18歳の9組14人が出場。漫才やコント、落語にパペット(人形を使った芸)などを披露し、満開の桜の下、集った市民らが楽しんだ。【岸桂子】地元小学生一人コント熱演 この日にあった「膳所桜まつり」の野外ステージイベントとして、地元住民らでつくる膳所まちづくり委員会が企画した。昨年秋に同公園であった祭りで県立膳所高校生の漫才コンビ「オーリオセーラー」が漫才を披露し、大いに盛り上がったことがきっかけだった。お笑いのジャンルを問わず参加者を公募したところ、9組が名乗りを上げた。Advertisement トップバッターは最年少参加者で兵庫県明石市の小学4年、ちちん亭ぷいぷい(本名・原壱之心(いちのしん))さん(9)。小2から落語をしているといい、巧みな語りで聴衆のハートをつかんだ。 地元の市立膳所小から「カイトカイト」の芸名で参加したのは5年の吉田海澄(かいと)さん(10)。友人と出場予定だったのが、2週間ほど前に急きょ1人でやることに。練習を重ね、学校を舞台にした圧巻のコントを繰り広げた。終演後、「練習よりもうまくできた」と満足そうに話した。 大トリは「オーリオセーラー」のさくら(本名・内糸桜)さん(17)とてるき(同・宇野瑛生(てるき))さん(17)。修学旅行で滋賀からお隣の京都へ行く羽目になったという話で滋賀ネタを多数挟み込み、大いに笑いを誘った。 審査の結果、「オーリオセーラー」が初代チャンピオンに。さくらさんは「こんなに地元が盛り上がるイベントになってうれしい。大津が本当にお笑いの町になりそうな予感」と話し、てるきさんは「これからも続けてほしい」と期待を寄せた。 仕掛け人の同委員会副委員長、後藤祐紀さん(49)は「祭りと笑顔は相性が抜群だと実感した。来年以降も継続したい」と意欲を見せた。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>