福島第2原発、燃料プールの冷却を停止 ポンプから発煙で 東電

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毎日新聞 2026/4/6 19:42(最終更新 4/6 19:42) 391文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京電力福島第2原発=福島県楢葉町、富岡町の境界で2018年6月14日午後1時29分、本社ヘリから 東京電力は5日、福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)1号機の使用済み燃料プールを冷却するためのポンプから発煙したため、冷却を停止したと発表した。別のポンプを使って復旧を急いでいる。6日現在、外部での放射線レベルの上昇は確認されていない。 東電によると、5日午後2時45分ごろ、ポンプに過剰な電流が流れたことを知らせる警報が鳴った。約25分後に現場を確認したところ発煙していたため、ポンプを停止した。Advertisement ポンプ停止時のプールの水温は26・5度で、保安規定の温度(65度)に達するのは13日午後3時ごろとみられる。6日午後4時時点では31度だった。 ポンプは発煙したもののほかに、現在は使われていないものが2系統ある。東電はこのうちの1系統を7日にも試運転させ、早期復旧させる方針だ。 燃料プールには使用済み燃料2334本と未使用の燃料200本が保管されている。【小川祐希、信田真由美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>