高市首相「やれる限りのことを」 イラン首脳との電話協議に意欲

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毎日新聞 2026/4/7 10:48(最終更新 4/7 10:48) 315文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷参院予算委員会で立憲民主党・田名部匡代幹事長の質問に答弁する高市早苗首相=国会内で2026年4月7日午前9時14分、平田明浩撮影 高市早苗首相は7日の参院予算委員会で、緊迫する中東情勢の沈静化に向けて、イラン首脳との電話協議に改めて意欲を示した。「やれる限りのことをやってまいりたい」と述べた。米国のトランプ、イランのペゼシュキアン両大統領とそれぞれ電話協議を行うことにも意欲を示した。 首相はイラン首脳との電話協議について「開催に向けた準備を進めている」と説明。協議の目的について「ホルムズ海峡の安全な航行を確保してほしいということだ」と改めて強調した。立憲民主党の勝部賢志、田名部匡代両氏への答弁。Advertisement 茂木敏充外相は予算委で、6日夜のイランのアラグチ外相との電話協議で、湾岸諸国のエネルギー施設への攻撃を自制するよう求めたことも明らかにした。【東久保逸夫】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '