毎日新聞 2026/4/7 10:55(最終更新 4/7 10:55) 382文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷福島県庁に到着された天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=福島市で2026年4月6日午前11時41分、平川義之撮影 東日本大震災から15年にあたり、福島県を訪問中の天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは7日午前、富岡町に入られた。東京電力福島第1原発事故による全町避難の記録や郷土史を紹介する「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を見学した。 館内には「被災パトカー」が展示されている。2011年3月11日の地震発生当日、津波にのまれた。町民の避難を誘導している最中だったという。Advertisement 原発事故で町内への立ち入りは制限された。パトカーは野ざらしだった時期もあるが、有志の声もあって保存が決まった。乗っていた警察官2人のうち1人は亡くなり、もう1人は行方不明のままだ。 天皇ご一家はこのパトカーの前に立ち、副館長を務める三瓶秀文さんの説明に熱心に耳を傾けていた。 午後は、大熊町立の小中一貫校と認定こども園が併設された「学び舎ゆめの森」、浪江町の「道の駅なみえ」を訪ね、帰京する。【山田奈緒】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>