巨人・大城が代打逆転3ラン 「熱いもの感じた」監督の采配的中

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毎日新聞 2026/4/5 20:20(最終更新 4/5 20:20) 582文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・巨人○巨3―2D●(5日・東京ドーム) 手応え十分の当たりに巨人の代打・大城卓三は喜びを全身で表した。緊迫した投手戦の中、少ない好機をものにして逆転3ランを放った。 1点を追う七回に代打として送られた。盗塁で2死二、三塁に広がった好機で、DeNAの2番手・伊勢大夢の直球を右翼席に運んだ。Advertisement 「打った瞬間、入るかなと思いました。いいホームランになりました」 前日の試合でも代打で出場し、二ゴロに倒れていた。ただ、一塁にヘッドスライディングをした姿を見て、阿部慎之助監督は「熱いものを感じた。良い場面で(起用したい)と思っていた」。どんな場面でも全力を尽くす姿に期待した指揮官の起用に応えた。 NTT西日本から2017年ドラフト3位で入団した捕手は主力として活躍し、ベストナインや日本代表にも選ばれるなど実績を積んできた。 しかし、昨季は主に代打として過去最少の56試合出場にとどまった。 悔しさはもちろんある。「でも、出たキャッチャーも頑張っている。与えられたところで、やるしかない」と自らの立場を受け入れながら、最善を尽くしている。 代打で出場後はマスクをかぶり、大勢、ライデル・マルティネスの「勝利の方程式」となる2投手をリードし、試合を締めくくった。 打者でも捕手でも存在感を示し、「機会が来たらまた頑張りたい」。次の出番に向けて怠らずに準備する。【村社拓信】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見るこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>