毎日新聞 2026/4/7 09:44(最終更新 4/7 09:44) 457文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷NASAが6日に提供した月の写真。上側が表側、中央下側にある巨大クレーター「東の海」より下は裏側(AP=共同) 米国とカナダの宇宙飛行士4人が搭乗した宇宙船オリオンが米中部時間6日午後0時56分(日本時間7日午前2時56分)、地球から約40万キロの地点をこえ、アポロ13号が1970年に達成した人類最遠の飛行記録を56年ぶりに更新した。米国が主導する国際月探査「アルテミス計画」の一環で、約40万7000キロ先に到達する見込みだ。 記録更新後、カナダのジェレミー・ハンセン飛行士は地上との交信で「宇宙探査における先人の並外れた努力と偉業に敬意を表する。何より重要なのは、この記録が長く続かないことだ」と述べ、後に続く飛行士らの挑戦に期待を示した。Advertisement 宇宙船は月をかすめて裏側を回り、帰還の途に。10日夜(同11日朝)、米西部カリフォルニア州沖に着水する。今回は月面着陸はせず、2028年の実現を目指す。日米は日本人飛行士を2回、月面着陸させることで合意している。宇宙船オリオンのカメラが写した月=6日(NASA提供、AP=共同) 米国は1968年のアポロ8号で初の有人月周回に成功、69年にはアポロ11号で初の月面着陸。72年のアポロ17号から半世紀以上、人類は月に行っていなかった。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>