田中理恵さん、佐藤弘道さん担当 「カイロスロケット体操」誕生

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毎日新聞 2026/4/7 09:15(最終更新 4/7 09:15) 815文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷観客席にいた来場者も立ち上がって挑戦した串本カイロスロケット体操=串本町串本で2026年4月4日午後2時44分、大澤孝二撮影 「串本カイロスロケット体操」が完成し4日、和歌山県串本町文化センター(同町串本)でお披露目のイベントがあった。振り付けは県出身で元体操日本代表として多くの世界大会で活躍した田中理恵さん、監修は元NHK体操のお兄さんの佐藤弘道さんが担当。2人も登壇し、来場した町民ら約300人とともに体操を楽しんだ。【大澤孝二】 町内の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」では3月に小型ロケット「カイロス」3号機が打ち上げられたが、発射から約1分後に自律破壊による飛行中断措置が取られた。2024年に打ち上げた初号機と2号機に続き、3回連続で失敗に終わっているが、打ち上げが成功することを願い、地元では子どもから大人まで幅広い世代にロケットを身近に感じてもらうための取り組みが準備されてきた。Advertisement 体操もその一つで、4日のイベントに登壇した田中さんは「ロケットが宇宙に飛んでいく躍動感や応援する気持ちを振り付けに込めました」と笑顔を見せた。佐藤さんは「体操づくりの提案を受けて、数カ月で完成できた」と過程を振り返るとともに、脊髄梗塞(せきずいこうそく)を発症した経験を語り「串本のロケットの挑戦はリハビリする自分に重なり、応援する気持ちは強い」と述べた。ソラミルポーズを披露する佐藤弘道さん(右)と田中理恵さん=串本町串本で2026年4月4日午後0時44分、大澤孝二撮影 体操は、手を頭の上に上げて合わせるロケットポーズや、右手を右上に上げて空を指すソラミルポーズなど、ロケットや宇宙のイメージを動きに取り入れたもの。音楽に合わせて3分あまりで約10種類の動きで体をほぐす。 この日は事前に練習した地元こども園の園児らがステージに登壇。練習後に観客席の来場者も立ち上がって新しい体操に挑戦した。 ステージで体操をした上野山こども園(同町津荷)の小西謙季ちゃん(5)は「ソラミルポーズが一番好き。練習通りうまく体操できました」と語った。会場に妻子と4人で来ていた同町の公務員、芝山功さん(34)は「家族そろって体操を楽しめました。町内外に広がってほしい」と話した。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>