毎日新聞 2026/4/7 08:15(最終更新 4/7 08:15) 546文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷道の駅「保田小学校」に展示する鋸山のジオラマの最終仕上げをする千葉大デザイン文化計画研究室の学生ら=千葉県鋸南町で2026年3月28日午後0時14分、岩崎信道撮影 千葉県鋸南町保田の道の駅「保田小学校」で、同町と富津市にまたがる鋸山(329メートル)のジオラマが展示されている。 千葉大デザイン文化計画研究室の学生らが、国土地理院が公開している地形データを元に3Dプリンターを使って制作した。プラスチック製で約3800分の1スケール。縦60センチ、横1メートルの台座の上で名称の由来となったノコギリ状の稜線(りょうせん)が斜めに走り、絶景で知られる「地獄のぞき」や垂直に切り立つ「ラピュタの壁」などが精巧に表現されている。展示が始まった3月28日時点では白いプラスチック地がむき出しの状態だが、今後着色して木々や岩肌、ふもとの海などを表現していくという。Advertisement 鋸南町の情報紙「野水仙つうしん」の編集スタッフで鋸山の石切り場跡の探索を続ける山本正大さんによると、山の全域を網羅した案内図などはこれまでほとんどなかったという。同紙の編集会議でジオラマ作成の企画が持ち上がり、千葉大デザイン文化計画研究室に依頼した。同研究室は江戸期の名工「波の伊八」作品のレプリカを3Dプリンターで制作した実績があり、フィールドワークを通じて鋸南町ともなじみが深い。 山本さんは「歩いたことのある場所がどのような地形なのかひと目でわかり、貴重な資料といえる」と話した。【岩崎信道】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>