120年以上の歴史「馬のお巡りさん」 都内各地にお目見え

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毎日新聞 2026/4/6 16:30(最終更新 4/6 16:30) 586文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷交通安全イベントで子どもたちを背中に乗せて歩く警視庁騎馬隊の優輝号(左)と翼号=東京都稲城市で2026年4月5日午前10時33分、最上和喜撮影 120年以上の歴史を持つ警視庁騎馬隊が、交通安全を呼び掛ける東京都内各署の催しで人気を博している。「馬のお巡りさん」で知られ、子どもたちと触れ合える存在は啓発活動にぴったり。5日には稲城市であった多摩中央署のイベントにも登場し、事故への注意を呼び掛けた。 稲城市の大型商業施設であったイベントには、翼号(オス、17歳)と優輝号(オス、8歳)が参加。体験乗馬では子どもたちを背中に乗せて特設ブースを周り、親子連れが長蛇の列をなした。白バイに乗れるコーナーもあり、楽しみながら交通ルールを学んだ。Advertisement 馬は道路交通法上、軽車両に当たり、歩道と車道に分かれている場合は車道通行が原則になっている。乗馬体験で笑みを見せる子どもたち=東京都稲城市で2026年4月5日午前10時54分、最上和喜撮影 4月に小学校に入るという市内の長尾謙伸さん(6)は「(馬の背中が)高くて楽しかった」と満面の笑み。金岡健生署長は「新学期や新生活の慣れない環境で事故に遭う人が多くなる。こうした時期こそ交通ルールを改めて確認してほしい」と話した。 警視庁騎馬隊の歴史は古く、伝令や往復文書の配達のため1903(明治36)年に発足した。現在は競走馬を引退した15頭が交通安全教育や要人警護の任務に就いている。全国の都道府県警で、騎馬隊があるのは警視庁と京都府警のみという。 都内では、春の全国交通安全運動(6~15日)を前に多摩中央署のほか、福生や綾瀬、光が丘署のイベントにもお目見えした。【最上和喜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>