毎日新聞 2026/4/6 13:53(最終更新 4/6 13:53) 534文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷参院予算委員会で答弁する高市早苗首相=国会内で2026年4月6日午前9時38分、平田明浩撮影 高市早苗首相が4月下旬から5月上旬の大型連休中にベトナムとオーストラリアを訪問する調整に入りました。中国の軍備拡大や経済的な威圧を意識し、安全保障や経済など幅広い分野で2国間の連携を強める狙いです。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「高市首相のベトナム・オーストラリア訪問計画」を解説します。Q 実際に訪問することになったら、首脳会談ではどんなことが話し合われるのかな。A 東シナ海や南シナ海などで中国が海洋進出を強めていることなどを念頭に、安保分野での協力を強化する方針です。また、レアアース(希土類)など重要鉱物のサプライチェーン(供給網)の強化など、経済安全保障での連携も大事なテーマになります。AdvertisementQ 高市首相は訪問についてどう考えているの?A 安倍晋三元首相が2016年に外交の基本方針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を提唱してから10年になります。そこで、今回の歴訪を機に新たな外交方針を表明することも検討しています。Q 現段階ではあくまで「調整」なんだよね?A はい。緊迫するイラン情勢を見極めつつ、訪問の可否を最終判断する見通しです。官邸幹部は「訪問の準備はしているが、イラン情勢次第では見直す可能性もある」と話しています。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>