毎日新聞 2026/4/6 07:15(最終更新 4/6 07:15) 有料記事 1765文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷交流会で、ラマダン(イスラム教の断食月)の日没後の食事「イフタール」を楽しむ人たち。日本人も参加した=神奈川県綾瀬市で2026年3月8日午後6時10分、矢野大輝撮影 モスク建設計画を巡って分断を深める日本社会。実態からかけ離れたイスラム脅威論や不信を払拭(ふっしょく)するために、どんな取り組みが必要なのか。神奈川県内では、イスラム教徒と日本人が草の根で交流を図り、理解を深めようとする活動も始まっている。 藤沢市でのモスク建設計画をめぐる分断の現場を見つめる連載、全3回の最終回です。 ㊤深まる反対派と擁護派の対立 神奈川・藤沢のモスク建設計画 ㊥住民の不安、根底には 海老名モスク周辺では「怖くない」の声も 3月8日、綾瀬市の公民館で交流会「イフタールの夕べ」が開かれ、約50人のイスラム教徒と日本人がテーブルを囲んだ。 ポテト入りのチキンのケバブ、豆とヨーグルトのサラダ、ビリヤニ(スパイス入りピラフ)――。イスラム教徒が持ち寄った手料理がテーブルに並ぶ。 ラマダン(イスラム教の断食月)の期間中、イスラム教徒は日の出から日没まで飲食を控えるが、日没後に家庭やモスクで一緒に食事をとる。これが「イフタール」だ。この日は日本人も一緒に食事を楽しんだ。 ラマダン期間中の過ごし方や女性が頭を覆う「ヒジャブ」について、質問が飛び交う。食事の途中で毎日5回行われる礼拝もあった。 綾瀬市に住む60代女性は「料理は辛いけどおいしい。(イスラム教徒は)すごく友好的」と話す。イスラム教徒と話すのは初めてで、イメー…この記事は有料記事です。残り1194文字(全文1765文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>