トランプ氏、イラン発電所攻撃を1日延長か 「7日に攻撃」警告

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毎日新聞 2026/4/6 09:01(最終更新 4/6 09:01) 801文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領=ワシントンで2026年4月1日、ロイター トランプ米大統領は5日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の取材に、イランが7日夜(日本時間8日)までにホルムズ海峡を開放しなければ「発電所も橋もすべて失うだろう」と話した。自身が警告していた攻撃の猶予期限を1日延長した形で、自身のソーシャルメディアにも「火曜、東部時間午後8時(日本時間8日午前9時)」と書き込んだ。 トランプ氏は3月26日に発電所などへの攻撃を10日間延期し、期限を米東部時間4月6日午後8時に設定していた。ただ、別の投稿では、7日に発電所と橋を攻撃するとも主張しており、停戦交渉の行方は依然として不透明だ。6日午後1時には、ホワイトハウスで軍と共同で記者会見するとしている。Advertisement トランプ氏は、WSJに対し「火曜夜までに何らかの措置を講じなければ、発電所も橋も残らないだろう」と警告。民間インフラへの攻撃は国際法違反との非難を引き起こしかねないが、「イラン国民は我々が攻撃することを望んでいる」と述べ、「地獄で暮らしている」とも語った。ホルムズ海峡付近を航行する貨物船=アラブ首長国連邦とオマーンの国境付近で2026年3月11日、ロイター 一方、イランは徹底抗戦の構えを崩していない。米政権の交渉相手とみられているイランのガリバフ国会議長はX(ツイッター)で、トランプ氏に対して「あなたの無謀な行動は米国を生き地獄に引きずり込み、この地域全体を炎上させるだろう」と強調。「過ちを犯すな。戦争犯罪からは何も得られない」と訴えた。 イランは5日も湾岸諸国のエネルギーインフラ施設への攻撃を継続した。クウェートの石油施設は無人航空機(ドローン)攻撃を受けて火災が発生した。アラブ首長国連邦(UAE)でも石油化学工場に迎撃した際の破片が落下し炎上。工場は操業を停止した。 米軍やイスラエル軍も5日、イラン各地を攻撃した。イスラエル軍は5日、過去24時間以内にイラン中西部の弾道ミサイル発射拠点やドローンの製造施設など120以上の標的を空爆したと明らかにした。【エルサレム松岡大地】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>