青赤のピッチサイドから毎日新聞 2026/4/5 19:23(最終更新 4/5 19:23) 539文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【FC東京-町田】前半、ドリブルでボールを運ぶFC東京の佐藤龍之介選手(左)=味の素スタジアムで2026年4月5日、藤井達也撮影<4月5日 J1百年構想リーグ FC東京 0―0(PK2―4) FC町田ゼルビア> 本来の実力を考えると、納得のいく90分ではなかった。 FC東京の佐藤龍之介選手は日本代表の活動を終え、チームに合流。この日は2トップの一角としてスタメンに名を連ねた。 「自分としては一番得意なポジションなので楽しみだったが、もっと怖いエリアでプレーしたかった」 前半は良い形でボールを受ける回数が少なかった。それでも、23分には中央でパスを受け、持ち運んでミドルシュートを放つ。しかし、町田のGK谷晃生選手に抑えられた。Advertisement 後半は左右のサイドハーフにポジションを変えて、チャンスをうかがうも最後まで決定機を作れなかった。 「もっと自信を持ち、みんながボールを受ける必要がある。一人一人がつながりをもって前進できればよかった」と試合後に振り返った。 日本代表はワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会のメンバー発表前最後の海外遠征となったが、佐藤選手は体調不良もありピッチに立つことができなかった。 W杯へのアピールはFC東京での活躍にかかっている。 「圧倒的なプレーと結果を残さないとW杯にはつながらないと思う。FC東京で優勝することもアピールになるので、両方求めてやっていきたい」【藤井達也】【前の記事】MatchPHOTO J1町田戦 無失点のJ1デビュー関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>