毎日新聞 2026/4/5 19:31(最終更新 4/5 19:31) 499文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ソフトバンク○ソフトバンク4―3ロッテ●(5日・ZOZOマリンスタジアム) 球界を代表する守備の名手、ソフトバンクの今宮健太が3安打2打点をマークし、3連戦の勝ち越しにつなげた。 まずは1点を追う四回。1死二塁で打席に入ると、「しっかり自分のスイングをする」とロッテ・小島和哉の甘いスライダーを強振した。鋭い打球はぐんぐん伸びて左中間フェンスに直撃し、同点の適時二塁打に。1点リードで迎えた五回の打席でも緩いカーブを左前に運んで走者を還し、差を2点に広げた。Advertisement 遊撃手として2013~17年にゴールデングラブ賞を5回受賞した。ショートだけではない。4日の試合では二塁で先発出場すると、打ち損じてどう跳ねるか分からない難しい打球を冷静にさばき、小久保裕紀監督をうならせた。 昨季はけがに悩まされたこともあり、出場は46試合にとどまった。だが、プロ17年目の今季は「シンプルにセンターに打ち返す意識」が好打につながっているようだ。 「今日はいい場面で打てて良かった。今後も与えられた所で結果を出せるよう、しっかり準備していく」。2年連続の日本一を狙うホークスにとって、今年も背番号「6」は欠かせない。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>