高市首相「執行部も怒り狂っていた」 衆院解散、直前まで伝えず

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毎日新聞 2026/4/6 12:15(最終更新 4/6 12:16) 459文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷参院予算委員会で答弁する高市早苗首相=国会内で2026年4月6日午前10時12分、平田明浩撮影 高市早苗首相は6日の参院予算委員会で、1月の通常国会冒頭での衆院解散・総選挙を巡り、解散の判断を直前まで自民党執行部にも伝えていなかったと明らかにした。「自民党の執行部にも伝えておりませんでしたので、みんな怒り狂っていた」と述べた。連立を組む日本維新の会にも正確な日程までは伝えていなかったとした。 国民民主党の足立康史氏が、2月8日投開票の衆院選日程は1月14日の高市首相と維新の吉村洋文代表との自維党首会談で事実上決まっていたのではないかとただした。首相は「通常国会が開いたら早い時期に解散を考えていることは伝えたが、何日に解散するかは伝えていない」と否定した。その上で、解散時期は1月19日の記者会見直前まで検討していたとし、「ギリギリまで本当に考えました。重い決断だ」と振り返った。Advertisement 1月17日の阪神大震災追悼の日を「静かな環境で迎えたかった」とも強調。通常国会を1月の早期に召集した場合、追悼の日に選挙関連の報道が集中するとして「ニュースでいっぱいになるのは嫌だった」と当時の事情を説明した。【東久保逸夫】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>