毎日新聞 2026/4/5 14:15(最終更新 4/5 14:15) 589文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷上野動物園のハシビロコウ=都提供写真一覧 眼光鋭く「動かない鳥」として根強いファンが多い怪鳥「ハシビロコウ」。4羽を飼育する上野動物園(東京都台東区)では今後、魅力を発信していくと小池百合子知事が3日の定例記者会見で発表した。 ハシビロコウはペリカン目で、体とつりあわない大きなくちばしと頭を持つ。アフリカ東部、中央部の湿地帯や草原に生息。獲物の魚・ハイギョを捕まえる際、じっと動かずに長時間待ち続け、チャンスをうかがう習性を持つ。日本名はくちばしの広いコウノトリ(=嘴広鸛<はしびろこう>)の意味という。Advertisement 都によると、ハシビロコウは国内7園で14羽飼育され、上野動物園は4羽(雄1羽、雌3羽)と最多。 都はより親しんでもらおうと、若手職員などのアイデアを元にキャラクターを作った。今後はキャラクターを使ってSNSで各種イベントなどを発信していくとしている。 また、ハシビロコウをモチーフとした電動小型カートの運行も5月に予定。西園の特設コースを走り、ルート上には園の歴史を振り返る展示を行う。ハシビロコウのイラストが描かれたTシャツを掲げる小池百合子知事=新宿区の都庁で2026年4月3日午後2時23分、田中綾乃撮影写真一覧 小池氏はハシビロコウが「大好きだ」といい、テレビでハシビロコウの番組があった時は「まんじりともせず見た」。「ハシビロコウをPRして動物園をよりにぎやかにしていきたい」と意気込んだ。 園からは1月、双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(雄)とレイレイ(雌)が中国に返還され、園の新たな魅力発信を試行錯誤している。【遠藤龍】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>