「3党勢力の最大化」 中立公、統一選協力の基本合意案が判明

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毎日新聞 2026/4/6 11:26(最終更新 4/6 11:26) 487文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷党首会談後の記者対応を終え、握手を交わす(左から)公明党の竹谷とし子代表、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表=国会内で2026年2月17日午後4時36分、平田明浩撮影 中道改革連合、立憲民主、公明の3党が近くとりまとめる、2027年4月の統一地方選での選挙協力に向けた基本合意案が判明した。「3党の勢力の最大化」を共通目標とし、立憲と公明がそれぞれ独自に候補者を擁立。その候補者たちを中道が「全力で支援する」方針を明記した。3党の幹事長で7日にも合意する見通しだ。 合意案には「立憲、公明はそれぞれ候補者を擁立し選挙戦を戦う」と記載。立憲、公明は相互に選挙協力を行い、中道は「立憲、公明等の候補者の『当選』を目指し、全力で支援する」とした。中道による候補者擁立には触れなかった。Advertisement 立憲、公明の選対責任者らで構成する「都道府県連絡協議会」を設置し、具体的な協力内容は都道府県ごとに調整するとした。中道の小選挙区支部長と「緊密に連携」することも求めた。都道府県ごとの調整が困難な場合には、各党本部間で対応する方針も記した。 統一地方選対応を巡っては、立憲、公明両党がともに独自候補の擁立方針を党大会で決定。一部には中道からの立候補を希望する声もあるが、中道の階猛幹事長は立憲、公明の公認候補を「推薦、応援していく」などと発言していた。【富美月】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>