福岡-クアラルンプール直行便、6年半ぶり再開 週5往復

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毎日新聞 2026/4/6 18:14(最終更新 4/6 18:14) 499文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中国などアジアからの観光客で混雑する福岡空港国際線ターミナル。2026年9月2日からはマレーシアとの直行便も再開する=福岡市博多区で2025年11月17日、平川昌範撮影 マレーシア航空は9月2日から、福岡空港とクアラルンプールを結ぶ直行便を週5往復、運航する。福岡空港の運営会社によると、クアラルンプールへの直行便は6年半ぶり。2020年3月までマレーシアの格安航空会社(LCC)が就航していたが、新型コロナウイルス禍で運休後、路線がなくなっていた。福岡と海外の直行便は、16都市17路線に増える。 使用する航空機はボーイング737-8型。座席数は174席で、ビジネス12席、エコノミー162席。福岡発は水曜と金曜を除く午前10時、クアラルンプール発が火木を除く午後11時45分(現地時間)。所要時間は約6時間。マレーシア航空は06年まで就航していた実績があり、20年ぶりの再開となる。Advertisement第2滑走路の供用が始まった福岡空港。海外の直行便は2026年9月に16都市に増える=福岡市博多区で2025年3月20日午前8時49分、本社ヘリから上入来尚撮影 マレーシア航空は東京、大阪に続いて就航する福岡について「九州地方の玄関口で、古くから伝わる伝統、発展を続ける現代の食文化、活気ある都市生活が融合し、唯一無二の魅力を旅行者に提供している」と評価する。 また、親会社のブライアン・フーン最高経営責任者(CEO)は「マレーシア航空の国際展開戦略における重要な節目。九州独自の魅力を堪能できる機会を提供したい」としている。【宇都宮裕一】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>