毎日新聞 2026/4/7 11:27(最終更新 4/7 11:27) 287文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷内閣の基本姿勢について集中審議が行われた参院予算委員会。中央左は立憲民主党・田名部匡代幹事長の質問に答弁する高市早苗首相=国会内で2026年4月7日午前9時15分、平田明浩撮影 高市早苗首相は7日の参院予算委員会で、緊迫する中東情勢を受けたエネルギー価格高騰対策に関し、現時点で国民に一律の節電・節約を要請することに慎重な姿勢を示した。「経済活動にブレーキをかける形で、今すぐ節約をしてくださいと申し上げる用意はない」と述べた。立憲民主党の勝部賢志氏への答弁。 勝部氏は事態の長期化を見据え、先手の対策として節電を呼びかけるべきではないかとただした。これに対し首相は、節約や節電は家計や企業が平時から実施しているとした上で、国民にただちに行動変容を呼びかける考えはないと否定。一方で「今後の状況を見ながら臨機応変に判断する」とも述べた。【東久保逸夫】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '