毎日新聞 2026/4/7 06:15(最終更新 4/7 06:15) 416文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「きたきゅう子育て応援アプリ」で追加された妊産婦検診手続きの機能=北九州市提供 北九州市が官民連携で運営する子育て支援アプリの機能が拡大され、妊産婦検診の手続きができるようになった。基本情報入力や助成券の受け取りをデジタル化し、妊婦の負担軽減を図る。 市は2021年から母子手帳アプリを運用する「母子モ」(東京都)と連携し独自の「きたきゅう子育て支援アプリ」を運用している。育児情報を多言語で発信しているほか、妊娠届け出や乳幼児検診などの手続きをデジタル化してきた。妊婦の97%に普及している。Advertisement 今回は出産までに助成が受けられる妊産婦健診14回分(多胎妊婦は5回まで追加)の助成券の申請や受け取りをデジタル化する。毎回手書きだった基本情報の入力などが省略されるほか、助成券忘れや紛失も防ぐ。 アプリは現在、市内で妊産婦健診を受け付ける27の医療機関のうち、8機関で利用できるが、26年度中に13カ所に拡大予定という。武内和久市長は「全ての妊婦、子育て世代が安心できる環境を作っていきたい」と話した。【山下智恵】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>