毎日新聞 2026/3/24 14:00(最終更新 3/24 14:00) 786文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第57回サントリー音楽賞を受賞したバイオリニスト・指揮者の佐藤俊介さん=©eduardus_lee サントリー芸術財団は24日、第57回サントリー音楽賞の受賞者にバイオリニストで指揮者の佐藤俊介さん(41)を選んだと発表した。国内の洋楽の発展に最も顕著な功績をあげた個人・団体に贈られ、賞金は700万円。 贈賞理由では、バイオリニストとして「古楽器とモダン楽器の両方を、分け隔てなく自身の声としていること」や、東京交響楽団などでの弾き振りが「奏者たちにセンセーショナルな目覚めをもたらした」ことなどが評価された。Advertisement 佐藤さんは東京都に生まれ、米国で育った。バイオリンを米ジュリアード音楽院や独ミュンヘン音楽大学などで学び、2010年には第17回バッハ国際コンクール(独ライプチヒ)で第2位と聴衆賞を受賞した。 13~23年には1921年創立の古楽演奏団体「オランダ・バッハ協会」のコンサートマスターを務め、18年からは音楽監督も兼務した。19年に行った同協会の日本ツアーの業績により第61回毎日芸術賞を受賞。 25年には、ロマン派以降の音楽を演奏する古楽オーケストラ「PastForward Ensemble」を創設し、今年5月に独ケルンで初の演奏会が開かれるという。 また、挑戦的な企画で水準の高い音楽主体の公演に贈られる第25回佐治敬三賞には「日野浩志郎新作音楽公演『Chronograffiti(クロノグラフィティ)』」が選ばれた。賞金は200万円。 日野浩志郎さんは85年生まれ、島根県出身。関西を拠点に活動する実験的バンド「goat」を主宰する。 受賞公演は25年7月25~27日、クリエイティブセンター大阪内の「Black Chamber」(大阪市住之江区)で行われた。 贈賞理由として「打楽器トリオないし和太鼓ソロ、そして最小限の照明というミニマルな手段から、音響・視覚・身体振動を統合した驚異的な没入体験をつくり上げた」ことなどが評価された。【西本龍太朗】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>